糖質制限に拘って食事をしようとしてもなかなか上手くいかず

 

テレビや雑誌で糖質制限以外は大丈夫という事実から挑戦してみようと、頑張っている最中です。
自宅等で食事を行う際は糖質制限しようと炭水化物を制限し、コンビニ等での買い物の際には裏面のカロリー表記を細かにチェックしていました。
しかし、仕事の都合などで誘われた際にはどうしても断りきれずに食べざるを得ない状況になってしまう事実が悩みです。
また、外で食べる時にはメニュー表に大体のカロリーは記載してあるものの、細かな栄養価の情報は記載していないことや
自炊をする際には、どれほどのカロリーや栄養価になるかが原料からなんとなくは想像できるものの
実際はどの程度になっているかが分からないという点もあります。
また、食べ物も、どうしても糖質の多いものが多く、コンビニ等での買い物も、糖質制限の食べ物が増えているといえどもほぼ同じようなラインナップになってしまい
なかなか色々なものが食べられずについつい口が飽きてしまうというのも悩みのひとつです。

 

 

糖質制限にこだわりすぎていたため、バランスの良い食事と運動が一番大切だと思いました

 

全部が全部、糖質制限しなければならないというわけではなく
今までよりも少しずつでよいので減らしていけばよいといった文章を見ました。
全部を変えないといけない。糖質を取ってはいけないという気持ちを強く持ちすぎていたことがわかりました。
また、どうしても制限していない頃と比較するとたんぱく質や脂質の比率が増えてしまうために
コレステロール値が増加してしまう傾向にあることや
人のエネルギー源である糖質の摂取が減ることで
エネルギー不足に陥りやすいといった記述も見られました。

 

糖質を極端に減らしすぎるのはよくないということと
摂取した分は消費すればよいということで、
食事に対するストレスが減ると思いますし、多少糖質制限に対する気持ちが楽になったと思います。

 

結局のところ、バランスのよい食事と規則正しい生活、適度な運動という
基本に忠実なことが最も大切だという結論に自分の中で至りました。

 

それが難しいから色々なことに挑戦しているのですがね・・・・

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